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【給料日ルーティン】約16万円でやりくりする共働き夫婦の家計管理術とは…

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家計管理で大切な「給料日ルーティン」

これから家計管理を頑張ろうと思ったけど、何をすればいいのかよくわからなくて困っていませんか?

給料日ルーティンって、皆どんなことをしてるの?🤔

そこで今回は、約16万円でやりくりしている共働き夫婦の超簡単な「給料日ルーティン」を紹介します。

我が家の給料日ルーティンは、たった2つだけ。

簡単なルーティンなので、ズボラな私でも無理なく続けられていますよ。

この記事では、家賃込みで毎月約16万円でやりくりしている我が家の「生活費の項目」やそれぞれの項目の「予算」についても紹介します。

給料日ルーティンを作って、毎月の家計管理をラクにしたい方は、ぜひ最後までお読みください。

目次

【給料日ルーティン】約16万円でやりくりする共働き夫婦の家計管理術

共働きの我が家が実践している給料日ルーティンでやることは、以下の2つだけです。

  • 家賃を夫の口座に振り込む
  • 項目別に生活費を振り分ける

それぞれのルーティンについて、もう少し詳しくやり方を紹介しますね。

1)家賃を夫の口座に振り込む

我が家の給料日ルーティン1つ目は、「家賃を夫の口座に振り込む」です。

我が家の場合は、家賃や光熱費、生活費を全て夫婦で折半しているので、まずは私の負担分の家賃を夫の口座に振り込みます。

我が家の家賃は約8万円なので、半額の4万円を夫の口座に振り込んでいます。

振り込みはスマホからできるので、24時間いつでもできますよ。

そのため、給料日になったら、まずは家賃を振り込むことから始めます。

2)項目別に生活費を振り分ける

我が家の給料日ルーティン2つ目は、「項目別に生活費を振り分ける」です。

約16万円の生活費から家賃を引いたら、残りは約8万円。

我が家の約8万円の生活費の項目とそれぞれの予算は、以下の通りです↓

項目予算
食費30,000円
日用品費10,000円
外食費・その他20,000円
水道光熱費+Wi-Fi費18,180円
更新費積み立て3,980円
合計82,160円

「なんでこんな細かい予算なの?」と思われたかもしれませんが、これは同棲を始める時に私が張り切りすぎたからです。

「生活費は折半するから、きっちり分けなきゃ…!」と思って、かなり細かい予算設定にしてしまったのですが、今さら予算を変更するのがめんどくさいので、我が家ではずっとこの予算でやりくりをしています。

レオ

この生活費で、毎月1〜3万円は貯金できています💰✨

この項目と予算に併せて、生活費を仕分けるだけなので簡単に終わります。

生活費の仕分けには、無印良品の「パスポートケース」が便利ですよ。

無印良品の「パスポートケース」はポケットを必要な分だけ追加できるので、我が家の場合、食費の3万を「5,000円×5週分+予備費5,000円」の6ポケットに仕分けています。

食費は1週間ごとに仕分けることで、予算を把握しやすくなり、その結果赤字を減らすことができました。

週間ごとに食費の予算がリセットされるので、月末に「今月のお金が足りない…!」なんてなることもありません。

そのため、家計管理を頑張りたい方には、予算別に給料を仕分けてみることをおすすめします。

もっと可愛いケースで管理したい方は、こちらのケースもおすすめ↓

まとめ

今回は、約16万円でやりくりしている共働き夫婦の「給料日ルーティン」を紹介しました。

  • 家賃を夫の口座に振り込む
  • 項目別に生活費を振り分ける

「給料日ルーティン」と言っても、我が家でやるのはこの2つだけ。

めちゃくちゃ簡単にできるので、ズボラで飽き性な私でも続けられています。

我が家は夫が現金支払い派なので、食費などの生活費の管理は現金でしています。

めんどくさそうに思われるかもしれませんが、現金で管理することで、お金を使った感覚を忘れずに済むので、浪費家の私にはピッタリな方法でした!

もし、夫婦2人ともが「キャッシュレス決済」をメインにしているのなら、わざわざ現金を仕分けなくても、生活費用の口座にお金を振り込むだけでも良さそうですよね。

家計管理を長く続けるコツは、自分がイヤなことを減らして、楽しむことだと思います。

ぜひあなたも給料日ルーティンを決めて、毎月の家計管理をラクにしてみてください。

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