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モバイルバッテリーは飛行機に持ち込みできる?機内でも使えるおすすめ5つを紹介

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旅行や出張先でも欠かせない、モバイルバッテリー。

スマホやパソコンなどの充電が切れてしまったら、大変ですよね。

レオ

モバイルバッテリーって、飛行機に持ち込めるんだっけ?💦

久々に飛行機に乗るので不安になり、調べてみました。

そこで今回は、モバイルバッテリーは、飛行機に持ち込めるのか?について、徹底解説します。

国内線・国際線のどちらの飛行機でも、モバイルバッテリーを機内に持ち込むことは可能です。

ですが、持ち込みOKなモバイルバッテリーの条件があるので、注意が必要です。

この記事の最後には、飛行機に持ち込みOKの、おすすめのモバイルバッテリーも5つ紹介しますよ。

飛行機に乗る前に、モバイルバッテリーの持ち込み方について、しっかり把握しておきましょう♪

目次

モバイルバッテリーは飛行機に持ち込みできる?

先程も紹介した通り、モバイルバッテリーは、飛行機に持ち込むことができます。

と言うか、旅行や出張先でモバイルバッテリーを使いたい場合は、必ず機内に持ち込まなくてはいけないんです。

実は、モバイルバッテリーを預け入れ手荷物として、スーツケースなどに入れて預けることはできません。

モバイルバッテリーを旅行や出張に持参したい場合は、必ず手荷物に入れて、機内に持ち込むようにしましょう。

モバイルバッテリーが預けられない理由

機内に持ち込めるのに、どうして預けるのはダメなの?💦

このように思われるかもしれませんね。

モバイルバッテリーが預けられない理由は、「発火するかもしれないから」です。

モバイルバッテリーには、「リチウムイオン電池」が使用されています。

この「リチウムイオン電池」は、実は、外部からの衝撃など、何らかの理由で発火してしまう可能性があるんです。

手荷物として、機内に持ち込んでいれば、もしモバイルバッテリーに何かあってもすぐに対応することができますよね。

ですが、預け入れのスーツケース内で、万が一発火してしまったら…

特に、預け入れ荷物を入れておく貨物室は温度や気圧の変化も大きく、荷物同士のぶつかり合いで、モバイルバッテリーによっては、発火してしまうかもしれません。

このような理由から、モバイルバッテリーは、機内持ち込みしかできない決まりになっているんです。

もし、モバイルバッテリーを預け入れ荷物に入れてしまった時は、速やかに航空会社のスタッフの方に知らせてください。

レオ

国際線の場合、モバイルバッテリーを預けてしまったら、荷物を開けられて破棄されてしまう可能性もあるそうです💦

飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーの条件について

飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーは、何でも良い訳ではありません。

じゃあ、どんなモバイルバッテリーなら、飛行機に持ち込めるの?💦

飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーは、航空会社によって少し違いがありますが、ほとんどの航空会社では以下の通りです↓

  1. 国内線・国際線ともに、160Wh以下であること
  2. 100Wh未満の場合
    【国内線】個数制限がない航空会社が多い
    【国際線】個数制限がある航空会社もある
  3. 100Wh~160Whの場合
    国内線・国際線ともに、2個までの航空会社が多い
    (※国際線の場合は、事前承認が必要なケースもある)
  4. 短絡防止措置をする

ちなみに、Wh(ワットアワー)は、「Wh=V(電圧)×mAh(バッテリー容量)」で計算することができます。

モバイルバッテリー容量は、mAh(ミリアンペアアワー)で表記されるのが一般的ですよね。

モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池の電圧は、3.7Vなので、以下の通りに計算すればOKです。

Wh = 3.7V × mAh ÷ 1000

この計算式を使って、先程の100Whと160WhをmAh表記にすると、以下のようになります。

  • 100Wh:約27,027mAh
  • 160Wh:約43,243mAh

つまり、約27,027mAh以下なら個数無制限、約27,027mAh〜約43,243mAhなら、2個まで持ち込める、という訳です。
(※航空会社によって差異あり)

だいたいスマホのフル充電1回〜1.5回分で、5,000mAhぐらいですね。

ちなみに、市販のモバイルバッテリーで、30,000mAh以上のものはほぼないそうです。

そのため、市販で購入したモバイルバッテリーであれば、おそらく容量は問題ないと思われます。

また、飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む際は、「短絡防止措置」をしなくてはなりません。

「短絡防止措置」というのは、モバイルバッテリーが他の物に触れることで、ショートしないようにしておくことです。

保護ケースやプラスチック袋に入れたり、テープを端子に貼って絶縁するといった対策をしておけばOKです。

私の場合は、モバイルバッテリーをポーチに入れておきました。

国際線の場合、事前に持ち込みについて承認をもらわないといけない航空会社もあるそうなので、利用前に一度調べてみることをおすすめします。

レオ

ANAの国際線の場合、100Wh~160Whのモバイルバッテリーは2個まで持ち込みOKでした😊

飛行機に持ち込みOK!おすすめのモバイルバッテリー5選

ここからは、機内持ち込みOKのおすすめモバイルバッテリーを紹介します。

それぞれについて、もう少し詳しく紹介していきますね。

1)【性能重視の方向け】Anker PowerCore 10000

飛行機持ち込みOKのおすすめモバイルバッテリー1つ目は、Ankerの「PowerCore 10000」です。

モバイルバッテリーも大人気なAnkerで、ベストセラーなのがこの「PowerCore 10000」。

クレジットカードぐらいのサイズ感で、重さは約180gと超コンパクト。

そのため、持ち運びにはピッタリ♪

思っていたよりお値段がお安めだったのも、嬉しいポイントです。

2)【荷物を減らしたい方向け】Anker PowerCore Fusion 5000

飛行機持ち込みOKのおすすめモバイルバッテリー2つ目は、Ankerの「PowerCore Fusion 5000」です。

コンセント一体型なので、モバイルバッテリーの充電コードは不要。

自宅などではUSB充電器としても使用できて、外出時にはモバイルバッテリーにもなる優れもの。

USB充電器として普段からコンセントに挿しておけば、モバイルバッテリーの充電忘れもなくなりますよ。

3)【充電コードが不要な方向け】ケーブル内臓 モバイルバッテリー

飛行機持ち込みOKのおすすめモバイルバッテリー3つ目は、「ケーブル内臓 モバイルバッテリー」です。

スマホに直接さして充電ができるので、充電中にコードが邪魔にならなくて超快適!

色も可愛いので、きっとあなた好みのデザインが見つかります。

4)【パソコンも使う方向け】MOTTERU モバイルバッテリー 20000mAh

飛行機持ち込みOKのおすすめモバイルバッテリー4つ目は、MOTTERUの「モバイルバッテリー 20000mAh」です。

ノートパソコンの充電ができる、このモバイルバッテリー。

なんと、MacBookAirでも、1回フル充電ができちゃいますよ。

iPhoneなら、なんと4回も充電できるので、バッテリー切れで困ることはありません。

仕事でも使えるデザインなのも、嬉しいポイントです。

5)【デザイン重視の方向け】MOTTERUモバイルバッテリー 10000mAh

飛行機持ち込みOKのおすすめモバイルバッテリー5つ目は、MOTTERUの「モバイルバッテリー 10000mAh」です。

10000mAhの大容量なので、スマホなら2回分ぐらい充電できます。

なのに、サイズはクレジットカードより小さいので、なるべく荷物を減らしたい旅行にもピッタリ!

先程紹介したAnkerの「PowerCore 10000」より少し軽いので、なるべく軽いモバイルバッテリーをお探しの方におすすめです。

何より、見た目がめちゃくちゃ可愛いので、持っているだけでテンションが上がりますよ♪

まとめ

今回は、モバイルバッテリーは、飛行機に持ち込めるのか?について、徹底解説しました。

モバイルバッテリーは、国内線も国際線も機内持ち込みOKです。

ただし、飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む際の条件は、以下のように決められています。

  • 国内線・国際線ともに、160Wh以下であること
  • 100Wh未満の場合
    【国内線】個数制限がない航空会社が多い
    【国際線】個数制限がある航空会社もある
  • 100Wh~160Whの場合
    国内線・国際線ともに、2個までの航空会社が多い
    (※国際線の場合は、事前承認が必要なケースもある)
  • 短絡防止措置をする

航空会社によって、持ち込める個数が違うこともあるので、必ず事前に航空会社のサイトをチェックしておきましょう。

また、国内線・国際線ともに、モバイルバッテリーは、スーツケースなどに入れて預けることはできないので、気をつけてくださいね。

万が一、預けてしまった場合は、すぐに航空会社の方に報告してください。

機内持ち込みOK!おすすめのモバイルバッテリー5選

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