最近は物価高の影響で、支出ばかりがどんどん増えて困っていませんか?
スーパーの食材も徐々に値上がりしているし、できるなら毎月の食費を節約したいですよね。
ですが、激安スーパーを何軒もはしごするようなしんどい節約はしたくない…
そこで今回は、今日から簡単に実践できて、節約効果があった食費を抑える方法を7つ紹介します。
今回紹介する節約術を実践したことで、2人家族の食費の平均が月2万円ぐらいで生活できています。
どれもお金をかけずにすぐに実践できる節約方法ばかりなので、食費を節約したい方はぜひ最後までお読みください。
食費を抑える方法7選!2人家族の食費が月2万円程度になった簡単節約術
2人家族の食費が月2万円ぐらいにできた、簡単にできる食費を抑える方法は以下の7つです。
食費を抑える方法7選
- 買い物前に必要なものを確認する
- 予算を決める
- なるべくまとめ買いをする
- 買い物は1人で行く
- スーパーの安売り日を把握する
- 安い食材から献立を考える
- 冷凍保存を活用する
それぞれの節約方法について、もう少し詳しく紹介していきますね。
1)買い物前に必要なものを確認する
食費を抑える方法1つ目は、「買い物前に必要なものを確認する」です。
買い物に行く前には、必ず冷蔵庫の中身を確認して「今回の買い物で、何を買わないといけないのか」をきちんと確認しましょう。
この一手間だけで、余計なものや家にあるものを買ってしまうことがなくなり、食費の無駄遣いがなくなります。
この時のポイントは、今週作りたい献立に必要なものをチェックするのではなく、家にないと困るものだけを把握することです。
我が家の場合は、毎回以下の5つの在庫状況だけを確認しています。
- 牛乳
- コーヒー
- たまご
- 野菜全般
- お肉・魚
醤油やみりん、パン粉などは、使い切ったタイミングですぐに買い物メモに書くようにしているので、買い物前にチェックするのはこの5つだけ。
毎回確認するものは同じなので、慣れてしまえば1分もかからずに確認できますよ。
たった1分の作業だけで簡単にムダな買い物がなくなるので、買い物へ行く前には必要なものを確認しましょう。
レオ何かがなくなった時にすぐにメモができるように、我が家の冷蔵庫にはメモ帳とペンを準備してあります💡
2)予算を決める
食費を抑える方法2つ目は、「予算を決める」です。
1ヶ月単位で良いので、必ず食費の予算は決めましょう。
予算を決めることで「なるべく予算内に収めよう!」と意識するようになり、その結果、ムダな買い物が減りました。
予算を決める時のポイントは、少し余裕があるくらいの予算にすること。
あまりにギリギリの予算にしてしまうと、我慢ばかりで節約がしんどくなってしまうので、少し余裕がある予算にするのがおすすめです。
我が家は食費の予算を月3万円にして、1週間あたりの食費をなるべく5,000円に収められるように意識しています。
お菓子やアイスなどの嗜好品も買いますが、あまりにも予算をオーバーしている時だけは「今日は我慢しよう!」と思えるようになりました。
その結果、食費の予算は月3万円ですが、2人家族で毎月1万5千円〜2万円ぐらいで生活できています。
以下の記事では、我が家の詳しい生活費の予算について紹介しているので、食費以外の生活費も気になる方はぜひ併せてお読みください。


3)なるべくまとめ買いをする
食費を抑える方法3つ目は、「なるべくまとめ買いをすること」です。
まとめ買いをして買い物へ行く回数を減らすことで、ムダな買い物を減らすことができます。
私はスーパー行くと、ついつい「あ、これ美味しそう!」とか「これ安いし買っちゃおう!」といった誘惑に負けてしまうので、まとめ買いをするようにしてスーパーへ行く回数を減らしました。
2人家族でも、週1〜2回の買い物で十分です。
その結果、ムダな買い物をすることも減り、食費を節約することができました。
まとめ買いは、食費の節約だけでなく買い物に行く手間も減るので、家事時間の節約もなって一石二鳥です。
4)買い物は1人で行く
食費を抑える方法4つ目は、「買い物は1人で行く」です。
夫と一緒に買い物に行くと、ついつい余計なものまで買ってしまいませんか?
「まとめ買いをしたいから、重い荷物を夫に持ってもらおう!」と思い、夫と買い物に行くようにしたのですが、夫が「これも買うー♪」と持ってきたものが美味しそうなので、ついつい買ってしまうんですよね。
その結果、いつもよりお菓子をたくさん買ってしまったり、アイスやジュースを買い溜めしてしまったり…
たまになら全然良いのですが、毎回だと1ヶ月で結構な出費になってしまいました。
なので、今はなるべく1人で買い物に行くようにしています。
自分で重い荷物を運ぶのは大変な時もありますが筋トレになるので、運動不足気味な私にはピッタリです。
1人で買い物に行くことで、余計なものを買うことが減ってムダな出費がなくなり、食費の節約になっています。
5)スーパーの安売り日を把握する
食費を抑える方法5つ目は、「スーパーの安売り日を把握する」です。
同じスーパーでも、日によって商品の価格が全然違うことがあります。
私の行きつけのスーパーの場合は、毎週木曜日と週末は野菜が安く買えるので、その曜日を狙って買い物に行くようにしていますよ。
同じ野菜が100円近く安くなることもあるので、これだけでかなりの節約になって助かります。
あなたがよく行くスーパーだけでも良いので、ぜひ安売り日を確認してみてください。
6)安い食材から献立を考える
食費を抑える方法6つ目は、「安い食材から献立を考える」です。
レシピ通りの食材を揃えようとしてしまうと、普段あまり使わない食材や調味料を買い足すことになり、結局食費が高くなってしまいませんか?
なので、スーパーに行った時に安く買える食材から献立を考えるようにしてみました。
特に「もやし」や「ムネ肉」にはめちゃくちゃお世話になっています。
私は料理が得意ではないので、最初は献立を決めずに買い物に行くのが不安だったのですが、すぐに慣れました。
最近はネットやSNSもあるので、手元にある食材で検索をするだけで、簡単に作れる美味しい節約レシピがたくさん見つかりますよ。
食費を節約したい時は、献立を決める前にまずはスーパーの安い食材をチェックしてみてください。
7)冷凍保存を活用する
食費を抑える方法7つ目は、「冷凍保存を活用する」です。
食費を節約するには、買ってきた食材を使い切ることがとても大切です。
そこでおすすめなのが、「冷凍保存」です。
お肉や魚はもちろん、野菜も冷凍しておくことで、安い食材をまとめ買いしておけるようになりました。
我が家では、以下の食材はよく冷凍しています。
- 味噌
- 納豆
- 食パン
- 油揚げ
- 白菜
- ねぎ
- えのき
- 明太子
- ベーコン
- お肉
- 魚
さすがに、きゅうりやトマトは冷凍できませんが、水分が少ない野菜なら意外と冷凍保存ができるので、使いきれない食材がある時は、捨てる前に一度冷凍保存できないか調べてみてください。
特に、冬は白菜やえのきなどをカットしてから冷凍しておくと、お鍋をする時に冷凍されたまま食材を入れるだけで済むので自炊がめちゃくちゃラクになりますよ。
IKEAの保存バッグやチャック付きの袋があると、冷凍保存がしやすいのでおすすめです。
冷凍保存は食費の節約になるだけでなく、自炊の負担も減らせるのでぜひうまく活用してみてください。
まとめ
今回は、今日から簡単に実践できて、節約効果があった食費を抑える方法を7つ紹介しました。
- 買い物前に必要なものを確認する
- 予算を決める
- なるべくまとめ買いをする
- 買い物は1人で行く
- スーパーの安売り日を把握する
- 安い食材から献立を考える
- 冷凍保存を活用する
これらの節約術を実践したことで、今でも2人家族の食費の平均が月2万円ぐらいで生活できています。
食費を節約できたお金で、
美味しいご飯を食べに行くもよし!
便利家電を買って家事をラクにするもよし!
もちろん、貯金をしてもよし!です。
我が家の場合は、余った生活費を投資に回すことで、効率よく貯蓄を増やせるようになりました。
無理のない範囲でなるべく食費を抑えたい方は、ぜひ今回紹介した7つの節約術を試してみてください。
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