
手書きの家計簿ノートを作ろうと思ったけど、どう書けばいいんだろう…?
せっかく家計簿ノートを作るなら、わかりやすくてかわいい手書き家計簿ノートの方が良いですよね。
私も「家計簿を始めてみよう!」と思った時、家計簿をどうやって書けばいいのかわからず、困っていました。
そこで今回は、わかりやすくて可愛い手書きの「家計簿ノート」の書き方を紹介します。
今回紹介する書き方は、どんなノートにも応用できます。
何なら、チラシなどの裏紙でも全然OKなので、今すぐ手書き家計簿が始められますよ。
私はロルバーンのノートが大好きなので、お気に入りのロルバーンノートを家計簿ノートにしたのですが、わかりやすくてかわいい家計簿ノートのおかげで、家計簿作業を5年以上楽しく続けられています。
手書き家計簿は自分で好きにカスタムできるので、ぜひあなたにピッタリの家計簿ノートを作ってみてください。
わかりやすくてかわいい手書き家計簿を始めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。



家計簿をきちんとつけるようになってからは、無駄な支出が減って、有意義にお金を使えるようになりました💰✨
わかりやすい家計簿ノートの書き方を解説【かわいい手書き家計簿作り】
今回紹介する、わかりやすくてかわいい手書き家計簿の完成形は、こんな感じです↓


それでは、まずは家計簿ノートのフォーマットを作っていきましょう。
フォーマット作り
家計簿ノートを作るには、以下の4つがあれば完璧です。


家計簿ノートに必要なもの
- ノート
- ペン
- 定規
- 【無印良品】フリースケジュール付箋
「【無印良品】フリースケジュール付箋」は、似たような商品が100円均一ショップでも売っているので、近くに無印良品がない方は100均をチェックしてみてください。
また、少し手間はかかりますが、手書きで枠を作ることもできますよ。
私もこの無印良品の付箋を知るまでは、ずっと手書きでマンスリーの枠を作っていました。
あとは、装飾用にシールやスタンプもあると、さらにかわいくなるのでおすすめです。
- 可愛いシール
- スタンプ
手書き家計簿は自分で好きにカスタムできるのが最大のメリットなので、あなたに必要な箇所だけ参考にしてみてくださいね。
それでは早速、家計簿ノートのフォーマットを作っていきましょう。



私はロルバーンのLサイズのノートを愛用しています!
大きすぎないのに、たくさん書けるので、我が家の家計簿ノートにピッタリでした✨
まずは、「マンスリーエリア」を作ります。
このマンスリーエリアは、いつ・いくら使ったのが一目でわかるので、家計簿を見返す時に役立ちますよ。
マンスリーエリアは、無印良品のフリースケジュール付箋にその月の日付を書いて、ノートに貼れば完成です。


ロルバーンのLサイズのノートを使っているのですが、無印良品の付箋がピッタリサイズで最高です♪



ページ上部は少し装飾したいので、わざとスペースを開けています☺️
次に、「週別の集計エリア」を作ります。
「週別の集計エリア」があると、週別にどの項目でいくら使ったのかが一目でわかるので、家計簿を見返す時にとても便利ですよ。
定規を使って、こんな感じで表を作ります。




また、家計費の項目は、ざっくり決めるのがおすすめです。
最初からあまり細かく項目を分けてしまうと、管理が大変になって続けるのがしんどくなるので、なるべく少ない方が良いです。
我が家は、「食費」「日用品費」「外食費」「その他」の4項目で管理しています。



以下の記事に、家計簿の項目の決め方について詳しく解説しているので、項目で迷った時は参考にしてみてください👇


ロルバーンのLサイズの場合、「週別の集計エリア」の下にスペースが余るので、「水道光熱費などの記載エリア」を作っています。


「水道光熱費などの記載エリア」は、この月の光熱費や、この月はどの項目にいくら使ったのかが一目でわかるので便利ですよ。
水道光熱費の部分には、こちらのスタンプを使ってかわいくしています。




このスタンプはインクが付いている状態なので、ポンっと押すだけで簡単に家計簿がかわいくなるのでとても気に入っています♪



ちなみに、スマホのスタンプは「Wi-Fi費」です☺️
最後に、購入品の詳細を書くエリアを作ります。
ロルバーンLサイズのノートの場合は、こんな感じで3分割にすると良い感じでした。


あとは、かわいいシールやスタンプで装飾をすれば、家計簿ノートのフォーマットは完成です。


実際に手書き家計簿に記入してみよう!
フォーマットが完成したら、実際に家計簿に購入品を記入していきましょう。
まずは、レシートを参考にして、購入品詳細エリアに購入したものと価格を記入していきます。



以下の写真は、以前のフォーマットなのですが、書き方は一緒です!


レシートを見て書くのは、以下の4項目。
- 日付と曜日
- 店名と消費税(内税か外税か)
- 購入商品と価格
- 合計金額
消費税は、お店によって内税か外税かが違っているので、私は一応メモをしています。
内税の場合は、店名横に「t」と書くようにしていますが、。



ロルバーンで書くのを失敗した時は、専用の修正テープが大活躍しますよ✨
次に、「誰がどの支払い方法で支払ったのか」と「その日使った金額の合計」を書いていきます。


6月3日の「スーパーS」の横にピンク色で書かれている「a¥2,824」は、「私がauPayで2,824円支払った」という意味になります。
支払い方法は、他にも以下のような記号を使っています。
- C:現金
- R:楽天Pay
- V:VISAのクレジットカード
ちなみに、夫が支払いをした場合は、先頭に「★」マークをつけて区別していますよ。
日付の横のグレーの文字は、その日に使った合計金額です。
この日は、他にもセリア990円分の買い物もしていたので「3,814円」と書きました。



この時、項目別に色をつけておくと、集計がしやすいです👍✨
1週間分が書き終わったら、週ごとの支出表部分を埋めていきます。


項目ごとに色を決めて、金額部分に色をつけておくと、計上するのがラクですよ。
マンスリーエリアの該当する日に使用した金額を記入します。
お金を使わなかった日には、100均で買ったかわいいシールを貼っています。


シールを貼るのが楽しいので、なるべくお金を使わない日を作るように気をつけるようになりました!
あとは、毎週これを繰り返して、月末まで埋めてみてください。
月末になったら、その月の水道光熱費を記入したり、項目ごとの集計をします。
週ごとに計上してあるので、それらを足すだけで簡単に計上できますよ。


これで、1ヶ月の家計簿ノートは終了です!
あとは、次の月のフォーマットを作って、また1ヶ月同じように繰り返すだけです。
家計簿は月1回の作業でOK!?お金のプロが教える「正しい家計管理」とは



なんだか家計簿ってめんどくさそうだし、私には無理かも…



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なるべく家計簿作業をラクにして、ガンガンお金を貯めたい方は、ぜひ併せてお読みください。


まとめ
今回は、わかりやすくて可愛い手書きの「家計簿ノート」の書き方を紹介しました。
最初はフォーマットを作るのに時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると5分ぐらいで完成しますよ。
家計簿ノート用のノートは何でも良いのですが、できればあなたのお気に入りのノートにするのがおすすめです。
かわいい手書きの家計簿ノートにするだけで、家計簿作業のモチベが爆上がりします。
おかげで、家計簿作業が大好きになりました!
本当はもっと大雑把に家計簿をつけても大丈夫なんですが、ついつい1円単位まで記録してしまうほど…
でも、締め日にピッタリ金額が合うのが、めちゃくちゃ気持ち良いので、私にはこの家計簿のやり方が合っているようです。
ぜひあなたも、自分にピッタリのわかりやすくてかわいい手書き家計簿で、楽しく家計管理を始めてみてください。
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