旦那さんに「お小遣いが少ない…」と言われたら、「他の家庭では、旦那のお小遣いをどうしてるんだろう?」と気になりますよね。
よその家庭の旦那さんのお小遣い事情は気になりますが、なかなか友人には聞きにくいと思います。

ウチが厳しすぎる?
世間一般的に旦那の小遣いに含まれるものってどんな感じなの…?
そこで今回は、Yahoo!知恵袋で旦那さんの小遣いに含まれるもの・含まれないものを調べて、一覧にまとめてみました。
- 旦那さんのお小遣いにお昼代は含むのか?
- 飲み会代はどうする?
- これは家計費から支払うべき?
旦那さんのお小遣いに何まで含むかでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。
旦那の小遣いに含まれるもの・含まれないもの一覧


世間一般で、旦那さんのお小遣いに含まれるもの・含まれないものを一覧にまとめてみました。
まずは、多くの家庭で旦那さんおのお小遣いに含まれるものは、以下の通りです。
旦那の小遣いに含まれるもの
- 昼食代
- 飲み会代
- タバコやお酒などの嗜好品
- 趣味に必要なもの
旦那さんの職種などにもよりますが、だいたいこの4項目をお小遣いに含めている家庭が多いようです。
ですが、昼食代や飲み代を含むかどうかは、かなり意見が分かれていたので、お小遣いの金額や家庭の状況によって変わります。
昼食代を含む代わりに少し多めにお小遣いを渡したり、飲み会が多い旦那さんの場合は、上限を決めておくといった工夫をされている方もおられましたよ。



次に、旦那さんのお小遣いに含まれないものを紹介しますね!
多くの家庭で旦那さんおのお小遣いに含まれないものは、以下の通りです。
旦那の小遣いに含まれないもの
- スマホ代
- 美容院代
- ガソリン代
- 衣類代
- 髭剃り用品などの日用品
- 医療費
- スーツやシャツ代などの仕事に必要なもの
- 冠婚葬祭代
- 家族のお出かけ代
- お互いへのプレゼント代
- スポーツジムの月会費 など…
旦那さんのお小遣いに含まれないものは、主に「生活や仕事で必要なものかどうか」で判断する人が多いです。
なので、昼食代をお小遣いに含むかどうかで意見が分かれるようですね。
衣類代については「必要最低限は家計費から出すけど、おしゃれなものが欲しいなど無くても困らないものを買う場合は、お小遣いで支払ってもらうようにしている」といった意見もありました。
確かに、おしゃれ好きの旦那さんに、上限なく服やバッグを買われたら困りますもんね。
また、冠婚葬祭費などは、急な出費になることも多く、実際に支払いが発生するまで気が付かないこともあるので、事前にどうやって支払うのかを話し合っておくと安心です。



お互いが納得できるように、しっかり話し合いをすることが大切ですね☺️
【旦那の小遣いに含まれるもの】おすすめの決め方とは
旦那さんのお小遣いに何まで含むかを決める際に、おすすめの方法を紹介します。
それは、「まずは、自分が家計費から出して欲しい項目を洗い出してみる」という方法です。
例えば、あなたの美容院代や化粧水などのスキンケア用品代を家計費から出して欲しい場合には、旦那さんの美容院代や髭剃り用品を家計費から出すと交渉してみるのです。
もちろん、何でもかんでも家計費から出すことは難しいかもしれませんが、あなたが自由に使えるお小遣いを増やすことができるかもしれません。
また、夫婦で平等に家計費からお金が使えるようになるので、不満も減るでしょう。
そのため、旦那さんの小遣いの内訳を決める時は、ぜひまずあなた自身が家計費から出して欲しい項目を洗い出してみてください。



旦那さんと話し合う時にも交渉しやすくなるので、おすすめの方法です💡
まとめ
今回は、Yahoo!知恵袋で旦那さんの小遣いに含まれるもの・含まれないものを調べて、一覧にまとめてみました。
旦那の小遣いに含まれるもの
- 昼食代
- 飲み会代
- タバコやお酒などの嗜好品
- 趣味に必要なもの
旦那の小遣いに含まれないもの
- スマホ代
- 美容院代
- ガソリン代
- 衣類代
- 髭剃り用品などの日用品
- 医療費
- スーツやシャツ代などの仕事に必要なもの
- 冠婚葬祭代
- 家族のお出かけ代
- お互いへのプレゼント代
- スポーツジムの月会費 など…
家庭によって多少の違いはありましたが、多くの方は、「生活や仕事で必要なもの以外はお小遣いに含む」と線引きしているようです。
一番意見が分かれていたのが、昼食代をお小遣いに含むかどうかでした。
この辺りは、お小遣いの金額や現在の状況にもよるので、旦那さんとの話し合いが必要そうですね。
また、旦那さんに何をお小遣いから出してもらうかを決める時には、まずはあなたが自分のお小遣いから支払いたくない項目を書き出してみるのもおすすめです。
「美容院代はお互い家計費から出そう!」
「私のスキンケア用品も家計費から出して良いなら、あなたの髭剃り用品も家計費から払うようにしよう!」
といった交渉がしやすくなりますよ。
上手く交渉できれば、あなたが自由に使えるお小遣いが今より増えるかもしれませんよね。
この機会にあなたの要望も上手く含めて、お互い納得できる家計管理を目指しましょう!





