
いつの間にか、小銭がたくさん溜まってしまった…💦
手数料をかけずに、上手く利用する方法はないかな?🤔
最近は現金で支払う機会も少ないので、いつの間にか溜まってしまった小銭をなかなか消費できなくて困っていませんか?
銀行の窓口に持っていけば、有料で両替などをしてもらえますが、できれば手数料をかけずになんとかしたいですよね。
そこで今回は、小銭がたくさん溜まってしまった人におすすめの「手数料無料でできる対処法」を5つ紹介します。
小銭が溜まりすぎてどう消費すれば良いかお困りの方は、ぜひ試してみてください。
溜まった小銭どうする?手数料無料でできるおすすめの対処法5選
小銭がたくさん溜まってしまった時に、手数料無料でできるおすすめの対処法は以下の5つです。
手数料無料でできる溜まった小銭の対処法5選
それぞれの対処法について、もう少し詳しく紹介しますね。
1)銀行やゆうちょに入金する
小銭がたくさん溜まってしまった時に、手数料無料でできるおすすめの対処法1つ目は、「銀行やゆうちょに入金する」です。
一度で入金できる枚数に制限はありますが、実は、無料で銀行やゆうちょの口座に入金できます。
そのため、コツコツ入金してから引き出すことで、手数料無料で大量の小銭を紙幣に交換することができますよ。
大手の銀行やゆうちょの「硬貨取扱手数料」をまとめると以下の通り。
硬貨取扱手数料一覧
| 三井住友銀行 | みずほ銀行 | 三菱UFJ銀行 | りそな銀行 | ゆうちょ銀行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 窓口 | 300枚以下:無料 | 100枚以下:無料 | 100枚以下:無料 | 100枚以下:無料 (1日1回のみ) | 100枚以下:無料 |
| ATM | 1回あたり100枚まで手数料無料 (500円硬貨は75枚まで) (入金回数の上限なし) | 1回あたり100枚まで手数料無料 (入金回数の上限なし) | 1回あたり100枚まで手数料無料 (入金回数の上限なし) | 1回あたり100枚まで手数料無料 ※入金上限回数の記載なし | ※有料のみ |
| 備考 | 原則、店舗内ATM | 原則、店舗内ATM | 原則、店舗内ATM | 原則、店舗内ATM ※一部店舗・機械では取扱なし |
100枚以下ならATMでも無料で入金できる銀行が多いので、銀行に寄れる時にコツコツ入金作業をするのがおすすめです。
「硬貨取扱手数料」が1番お得なのは、「三井住友銀行」です。
三井住友銀行の窓口なら300枚まで手数料無料で入金できるだけでなく、ATMでも1回あたり100枚まで (500円硬貨は75枚まで)は手数料がかかりません。
100均などでも買える小銭用のケースがあると、小銭の枚数を簡単に数えられて便利ですよ。




何度も銀行に行くのが面倒な方は、有料でも良ければ窓口で一括で入金もできます。
小銭がたくさん溜まってしまって困っている方は、ぜひ銀行やゆうちょの口座を上手く利用して、手数料無料で紙幣に交換してみください。



私は、みずほ銀行や三菱UFJ銀行のATMを利用しました!
入金回数に上限がないので、何回かに分ければ1日で結構な枚数を消費できますよ👍
2)セルフレジで少しずつ使用する
小銭がたくさん溜まってしまった時に、手数料無料でできるおすすめの対処法2つ目は、「セルフレジで少しずつ使用する」です。
セルフレジなら、細かい小銭で支払いをしても、店員さんを困らせることはありません。
最近はセルフレジがあるお店が多いので、きっとあなたの家の近くでも小銭を消費することができますよ。
セルフレジ例
- コンビニ
- スーパー
- DAISOなどの100均
- ガソリンスタンド
- 回転寿司
- ユニクロ・GU
- HANDS など
ただし、小銭の枚数が多すぎるとセルフレジが詰まってしまう可能性があるので、1回の会計で使用する枚数には注意が必要です。
お店によっては、セルフレジに入れる小銭の枚数に関する注意書きがあることも…
セルフレジで溜まった小銭を消費する場合は、お店の迷惑にならない程度の小銭を使うようにしましょう。



レジの大きさによって、入れられる小銭の量が違うのですが、私は多くても30枚ぐらいまでにしています💡
3)交通系ICカードにチャージする
小銭がたくさん溜まってしまった時に、手数料無料でできるおすすめの対処法3つ目は、「交通系ICカードにチャージする」です。
実は、一部の駅の券売機で、10円単位で交通系のICカードにチャージできるのをご存じでしょうか。
溜まった小銭をICOCAやSuica、PASMOなどにチャージしておくことで、コンビニや自販機などで買い物する時にも使用できてとても便利なので、合計金額が200円ぐらいの小銭が溜まった時によく利用する方法です。
もちろん、電車やバスの支払いでも使用できますよ。
通勤や通学のついでに、サクッとチャージできるのも嬉しいポイントです。
ただし、交通系ICカードへのチャージは10円単位なので、残念ながら1円と5円は使用できません。
電車やバスをよく利用する人で、10円以上の小銭がたくさん溜まっているなら、ぜひ交通系ICカードへのチャージを試してみてください。



先程紹介したセルフレジと同様、機械に小銭を詰まらせないように気をつけてくださいね💡
4)お賽銭で使う
小銭がたくさん溜まってしまった時に、手数料無料でできるおすすめの対処法4つ目は、「お賽銭で使う」です。
神社やお寺に行く際のお賽銭に使うのもおすすめです。
私の場合は、5円玉はお賽銭用、100円玉や500円玉は御朱印やおみくじ用に溜めてあります。
消費しきれないほど小銭が溜まっている場合は、ちょっと多めにお賽銭するのもおすすめ。
神社やお寺はまだまだ現金しか使えないことも多いので、小銭を準備しておくと重宝しますよ。
自社仏閣巡りが好きな方は、ぜひお賽銭として使用してみてください。



婚活中は、よく115円(良いご縁)をお賽銭箱に入れていました☺️
そのおかげか、婚活では良い出会いが多かったです。
5)募金箱に入れる
小銭がたくさん溜まってしまった時に、手数料無料でできるおすすめの対処法5つ目は、「募金箱に入れる」です。
大量の小銭の消費で困っているのなら、コンビニのレジ前などに置いてある募金箱に入れてみるのもおすすめです。
なんとなく良いことをした気分になれるので、1日良い気分で過ごすことができますよ。



きっといつか自分にも良いことが返ってくるはず♪
まとめ
今回は、小銭がたくさん溜まってしまった人におすすめの「手数料無料の対処法」を5つ紹介しました。
手数料無料でできる溜まった小銭の対処法5選
お子さんがいる家庭なら、集金やお小遣いなどで小銭を消費することもできますが、大人だけだと小銭を消費する機会が少ないので結構困りますよね。
100円硬貨や500円硬貨なら、ガチャガチャやクレーンゲームなどでも消費しやすいのですが、50円玉以下の小銭って意外と使う機会がなくてどんどん溜まってしまいました。
溜まった小銭を手数料無料でなんとかしたい場合、募金やお賽銭以外は、基本的に回数を分けて対処するしかありません。
三井住友銀行の窓口なら、300枚までは無料で口座に入金できるので、三井住友銀行の口座を持っている方は、ぜひ窓口から入金を試してみてください。
大量の小銭を数える時は、コインケースがあると便利ですよ。
100均でも似たような商品が買えるので、ぜひお近くの100均の文房具コーナーで探してみてください。



何度も窓口で小銭の入金をお願いするのは恥ずかしい…💦
という方は、100枚までならATMでも入金がおすすめです。
三井住友銀行以外の銀行のATMでも、100枚まで小銭を入金できる場合が多いです。
ATMの場合は入金回数に上限がないので、何回かに分けることで1日で結構な枚数を消費できますよ。
今回紹介したの大手の銀行以外の口座をお使いの場合は、あなたがお持ちの銀行口座に小銭で入金できるかどうかを調べてみてください。
溜まった小銭をどうするか困っていた方は、ぜひ今回紹介した5つの方法を上手く利用して、大量の小銭を消費しちゃいましょう!



最近は、小銭が溜まりすぎないように、セルフレジなどでなるべく小銭を消費するように気をつけるようになりました☺️





